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かがやきは、ここから。―知内町
知内町 (しりうちちょう)
北海道の南端、渡島半島の南西に位置し、木古内町、福島町、檜山管内上の国町と接している青函トンネル北海道側出入口の町。まちの中を知内川が還流し、津軽海峡に注いでいます。河川流域や海岸地域は平野が開け、肥沃な農地が広がっています。農業、漁業が盛んなまちで、特にニラ、ほうれん草、トマト、ミツバ、マコガレイ、カキ、ホタテは大変に評判がよく、中でもニラ、ほうれん草、知内マコガレイ、知内カキは知内ブランドとして知られています。 また、暖流が流れる津軽海峡に面した知内の気候は温和で、夏の最高気温は30℃前後、冬の最低気温は-10℃前後を年数回記録する程度で、北海道でもっとも過ごしやすい地域のひとつとなっています。積雪は12月から3月まで観測されるものの量は少なく、十分に整備された本町の除雪体制と合わせ、雪に関する心配はありません。
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きらめく海・駒ヶ岳(やま)・うるおいの湯郷(さと)~笑顔あふれ光り輝くまちづくり~
鹿部町 (しかべちょう)
南北海道、渡島半島の東部にある「演歌の似合う漁師町」です。一年を通して前浜からは旬の海産物が漁獲され、新鮮な海の幸が楽しめます。日本全国でも珍しい、100度以上の温泉が約15m噴き出す「間歇泉」が観光スポットとなっています。町の特産品は「たらこ」「ほたて」「こんぶ」です。北海道駒ヶ岳と噴火湾を近くで感じられる自然豊かな環境で、町内には源泉が30か所以上あり、温泉(いでゆ)の町とも言われています。大和ハウス工業が運営しているロイヤルシティ鹿部リゾート内には、森林住宅地区があります。森を間借りする暮らし”暮らす森”をコンセプトに、都会にはない鹿部町の自然と暮らす生活が楽しめます。夏は涼しく、冬は道内でも積雪量が少なく、過ごしやすいのも魅力的です。





